浅草とスカイツリーは近いところにある

東京の台東区にある浅草は日本を代表する観光地の一つです。

国内のみならず海外からの観光客もやってきます。特にこの地にある雷門は有名で、海外でも知られています。その雷門は古風な建築物ですが、とても大きくがっちりとした構えです。鮮やかな朱色を塗ったいくつかの太い柱で瓦屋根をしっかり支えており、その屋根の下には名物の巨大な赤提灯がぶらさがっています。その両脇には木を彫って作った風神像と雷神像があります。大都会の風景の中でひときわ異彩を放ってます。雷門をくぐると両側に商店が並ぶ通りに入ります。仲見世通りと呼ばれている江戸時代からある商店街です。お土産などを買う多くの観光客で賑わいます。通りの先には浅草寺があり、多くの参拝者が訪れます。いくつかの門や寺院が建っており、背の高い五重塔もあります。

そこから東へ目を向けると周りの建物よりもはるかに高いスカイツリーが見えます。スカイツリーは隣の区にあり、浅草の東を流れる隅田川を越えた所にあります。鉄道だと浅草から一駅行った所です。スカイツリーも東京の有名な観光名所で、高い所に展望台が2箇所設けられてます。東京には背の高いビルが多いですが、それよりも高い位置に展望台があるため、かなり遠くまで眺めることができます。遠くの眺めだけでなく、真下を見ることが可能な、床に強化ガラスを設置した所もあります。ちなみにそのガラスの上を歩くことができます。このように浅草とスカイツリーは近いところにあるため、1日で両者を楽しむことも可能です。観光の際にはいずれにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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